On the Rainbow

抱きしめた 運命 泳いで
遥か遠くに導かれる光

描いてく世界 眩しく
君と僕の約束 今 結ばれる

賭けて来る 青春 流れる歌声
階段の 蔭から 君の名呼んでる


女神のよう 華やいだ瞳に
かつて僕が描いた未来地図を
重ねてる

夢の橋 架ける太陽
色めく花のにおいを追いかけて
君の歌 響くよ いつでもどこでも
僕は今 聴いてる 女神の神話を
風に乗り 伝わる 神秘の歌声
虹渡り 昇って 光の許まで

Copyright(c)2009 YOKO HIGASHI All Rights Reserved.

Related Posts:

  • Crown硝子の王冠が散る様々な飾り付けや似合わぬエネルギーをその身に纏った玉座が空いた誰もが知っていて 大半が讃えた玉座の主は哀しみと自らの混沌を残して旅に出た誰にも分からない主の素顔に魅了された信者あなたについて行きますと今 墓前に手向ける身体を失い 今まさに混沌と戦っている姿無き王が梯子を昇るのは何時の日か それでもいつかは閉じられた輪の中で永遠となるCopyright(c)2009 YOKO HIGASHI All Rights Reserved.… Read More
  • O-Ma-Zi-Na-I白い「頭」のマッチ棒が男性赤い「頭」のマッチ棒が女性それぞれに 自分の名前と好きなヒトの名前を書いて赤い糸で繋げば恋がかなうお守りの完成ふと こんなおまじないを思い出した効果はあったのかと言われると実に微妙 時に苦笑したくなるマッチの軸に名前が書きにくいとかいつもお守りにして持ってたらいつの間にか洗濯物に紛れてしまったとかそんな他愛の無い理由でファンタジーを捨ててしまう今 そんなヒトが多い気がする心の片隅にでもいいから夢の置き場所を残してください… Read More
  • Guru果てない意識と知識の間で僕は理想を求め続ける数知れぬ渦をさまよい色々な所にワープしている・・・時々失敗するけれどそういう時は 君に色々助けてもらうんだ君は何でも知っているスペックも技術も魅力もそして 目に見えない君自身も僕にとっての道標だから不安定な明日なんてどうせいくらやっても掴めやしないそれでも君は 突飛な手段で教えてくれる無数の夢を辿って行けるのなら君は本当に導師だね迷いの無いその言葉が今も 僕の背中を押してくれるCopyright(c)2… Read More
  • Kai-Tei-Sabaku蒼い蒼い光に包まれ泡を纏って水底へここには 誰も知らない私だけの力があるオンの時には気づかなかった些細な優しさ それだけでも尖った私の心を和ませるのだ心の海底にダイブして砂漠をなぞって渡り歩く心が清まるようで気持ちがいいのに独りでいるのが 少し怖くなった淋しい時 辛い時 怒る時何時でもこの海底に潜ってみる日よけのスカーフを纏わずに蒼い砂漠を 渡って歩くCopyright(c)2009 YOKO HIGASHI All Rights Reserve… Read More
  • Maybe「きっと」と言う言葉は嫌い僅かな希望を含んだ「現実」か僅かな「現実」を匂わせる希望だからでも そこに夢が入るから言葉の響きが切ないような美しさがあるのかもしれないとても優しい響きなのに100パーセントではない 確実ではないあいまいな余韻を残す今は何でも割り切ってしまう時代あいまいなこの響きが「絶対」とは対照的な流動的な響きが 揺らぎのように優しく聴こえてくる そんな気がするCopyright(c)2009 YOKO HIGASHI All Rig… Read More