蒼い蒼い光に包まれ
泡を纏って水底へ
ここには 誰も知らない
私だけの力がある
オンの時には気づかなかった
些細な優しさ それだけでも
尖った私の心を和ませるのだ
心の海底にダイブして
砂漠をなぞって渡り歩く
心が清まるようで気持ちがいいのに
独りでいるのが 少し
怖くなった
淋しい時 辛い時 怒る時
何時でもこの海底に潜ってみる
日よけのスカーフを纏わずに
蒼い砂漠を 渡って歩く
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Kai-Tei-Sabaku
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