【怖い話・H師匠】完全洗脳マニュアル-その2

 長くなりましたので続きです。
 引き続き部分部分引用しながら個人的意見を述べたいと思います。

しかし霊能気功のプロを自称するほしの氏の見立てでは
【体の外側に氣が流れているから霊感が一般人より強い天才】
となり間違った体重のかけ方、がに股等の膝を悪くする悪歩を推奨し東山あいさんの体のバランスが崩れるのを放置します。

そして股関節に歪みが生じた頃合いを見計らって、冷え症等を治す体の対処法として
【自称マッサージ師ほしの氏】が登場し、何故か永久保さんの奥さんの腰回りの骨を揉みさすり
『今ので仙骨の歪みを治した』
と言いくるめます。


 いつの間に整体師になったのでしょう?
 霊道を指先で作ったり?、酒の味を変えるとか、ちょっとした霊感者(とても重要な問題に対処できるレベルではない一般的なレベルの人)をべた褒め・持ち上げしたり、永久保氏の妻(因みに彼女は私と同い年です)の仙骨触ってヒーリングもどきをやってみせたり、娘さんに対してアトピーを治す能力を伝授?したりなど、やってること滅茶苦茶です。
 結果、何の変化もないようですけど(笑)

 それに、奥さんの東山あいさんに対しての「ヒーリング」・・・
 ただのエロオッサンである似非ヒーラー・気功師・霊能者云々のほしの氏の、東山さんへのだまくらかしのセクハラ行為に関して、夫である永久保氏がためらわないのもヘンです。
 奥さんだって、いきなりそんなところを触られるというのは普通は、顔をしかめちゃうくらい不快なはずですが、うまく騙されてるようですね・・・。
 よほど心酔してなきゃ、自分の妻(アシスタント上がり)を他人に、しかも性的な部分を勝手に触らせるわけがない。

 しかも、ほしの氏は近年、自分は、あらゆる神話や宗教に出てくる神だとか、滅茶苦茶のたまっているようです。このへんでまだ一家の目が覚めないというのも、どれだけ永久保一家がほしの氏に洗脳されてるか推し量れるところでしょう。

それに学校を卒業してからアルバイト経験もろくすっぽ無いずっと無職だったほしのさんがいつ、何の為に、どこでマッサージ師の勉強をして資格を取ったのでしょうか?
そして資格を取ったのにも関わらず何故、プロのマッサージ師としてどこかしらで勤務したり、自営でお客さんからお金を戴くなどして働いた経験がないのでしょうか?


 それは怪しいですねぇ。エロだぬき霊能者兼整体師兼気功師云々の正体見たり、とはこのことです。
 ちゃんと学んだのなら、そういうことを明白にするはずですし、資格というのはステータスですから、ほしの氏のように歪んだ自己主張の持ち主ならば遠慮なくためらいなく、そのステータスを公表するはずです。しかし、肝心な所でウヤムヤ、雲隠れ。まさに葉っぱ使われて狸に騙された気分です。
 こんな低次元の人間に対して、師匠と呼ぶほどの尊敬心を持つことはないでしょうし、持ってはいけません。

 皆さんも御存知でしょうが、類は友を呼ぶって言葉知ってますよね?
 これは宇宙と言うよりも先ず霊的エネルギーの法則なんですよ元々は。
 自分の感覚を研ぎ澄ませて下さい。
 私みたいに、雑誌見てる時点から怪しいと気づく事もできますし、近づいてしまった後でも、目が覚めて、洗脳などから脱出することも可能です。
 
 私も高校一年生の時、前世症候群の同学年の人と偶然関わるようになって、しかも2年先輩の人たちも絡んで、神界トゥエラでは誰々が火の一族の長とか、水の一族の娘とか、その世界で羽根が生えている神は少ないだの、色んなことを吹きこまれた挙句、霊感持ちと主張する他のメンバー全員が、何か呪文をお寺で唱えだしたり、結界があるから入れないとか、今度神界で聖戦あるからとか・・・霊感ないと思ってた私から見たら、彼女らの行動はもうハチャメチャでついて行けませんでした。
 しかも、同学年の彼女は◯光教の教会の娘。風の一族のケルルとか言ってました。因みに私は火の一族の長の直属配下のサーシャだそうです(笑)黒髪でポニーテール、羽が生えてるとか・・・そう言えばトゥエラでは3人しか持ってない過去・現在・未来の扉の鍵を持ってるとかも言われましたっけ。
 彼女の家も問題でした。教会なので祭壇があるのですが、異常に大きな灰色の狼が横に沿うように立っていて、私を見た後直ぐにうなり声を上げ、今にも飛びかかってきそうだったので、その瞬間から帰るまで狼を押さえつけるようにイメージしてました(それが霊能力と知ったのはつい近年です)。
 で、後で彼女に、「あんたの力は最強だけど最悪の力や。あんたが家に来てから家族にろくな事起きてない」って言われて縁切られました(笑)

 つまり、当時の私は短期間で済んだけど、前世症候群の人たちと同じ波動を持っていたことになります。
 ・・・オカシイ、と思った時点で波長は変わります。
 毎回毎回同じようなトラブルに巻き込まれてるって方は、状況を別の視点から見てはいかがでしょうか。
 それでも抜けられないならば、因縁としか言いようが無いでしょうね。

そして当時永久保ファミリーに入れられていた霊能者の稲葉朋子さんと永久保さんの奥さんの東山あいさんにも同意を求めます。
『日本の地震をスマトラに流した人がいるのだけど、君たちもそれを感じたよね?』
と。

両者共に『確かに感じた。本来であればスマトラの大地震は日本に来る筈でした』
と答えました。

この誘導尋問の繰り返しに引っかった人は我を失った様にほしのさんの疑似霊能世界に嵌って洗脳から抜け出せなくなっていきます。


 厳しいようですが、誘導尋問に引っかかってしまう人は、自己主張をハッキリ出来ない、簡単にいえばある意味悪い意味でのお人好しです。
 おかしい、と思ったら、誘導尋問とわからなくても、自分の意見をそのまま貫き通すはずです。しかし、おかしいと心の奥底でちょっとでも感じても、答えなければならないムードに押されて・・・誘導されてしまうんです。自分の感覚に自信を持ってないから引きずられるんです。
 そういう人はどこへ行っても詐欺などの犯罪の餌食になります。その他人間関係でも騙されたり、余計なトラブルのもとを自分の中に引きこんでしまうんですよ。


 自分の感覚がそうだとハッキリ感じるのなら、他者の意見に引きずり込まれるようなそんな甘い心の余裕は持ち合わせないはずです。
 しかし、他者を否定することと自分の感じたことを相手に対して貫き通すことは違います。
 自分の感覚が正解なのです。勿論、感じ方は人によって違いますから、それを押し付けるのも妥協するのもよくありません。
 F氏の場合は自分の意見を貫き通し、ほしの氏のいい加減な予言の同意を得るための誘導尋問を真っ向から否定しておりますが、その対応で正解なのです。

 結局、先の女性たちを潰した業の跳ね返りか、ほしの氏はドツボにハマったようですが(笑)