すっごい趣味的な記事なので、別に読まなくても構いませんが・・・。
前持って言っておきます。
インド占星術のチャートは全く読めません!!!!
なもので、星の強さ順に並べて見ることに。ラーフとケートゥは除外として。
◆・星の強さ ・星 ・対応色◆
1位 火星 = 赤
2位 金星 = 白・透明
3位 土星 = 青・濃紺
4位 水星 = 緑
5位 月 = 銀
6位 太陽 = 深紅
7位 木星 = 金・黄
詳しい宝石処方については他のサイトに書かれているのでそちらをご参考に。
で、一番強い(良好)状態なのが火星なんですね。私、火星あんまいいイメージ無いんだけど、強化されてるし・・・
続いて金星、土星と続きます。
火星の本石は赤珊瑚。そんなもん高くて手が届かんわ!偽物いっぱいあるんだぞ!ってことで、さざれブレス付けてます。
金星の本石はダイアモンド。言わずもがな。キュービックジルコニアの連ネックレスあるけどこれで代用できるよね。あと水晶。部屋中腐るほどあるがな。
で、土星。本石のブルーサファイアずっと首にかけてるけど、あまりにも強すぎて不幸が起きやすいとされるこの石とは相性がいいようで、大した人生的な問題もなく普通です。いい状態でいいハウスにいるしね。
でもラグナロード水星(個人のチャート中重要な星)は割に損なわれてるので、いい状態ではない。
いい状態でない惑星の影響力の対処法としてストーンが処方されるということなんだけど、本来は逆で、良くない状態の星の対応石を使うことによって惑星の脅威も強めてしまうのが真実のようです。
そう、宝石処方とは、いい状態の惑星のパワーを更に強める必殺技だったんですね!
月は女性の体や病気、繊細な部分。太陽は父親も表します。
見事すぎて涙がちょちょぎれるわ・・・。
ちなみに1988年から2004年まで木星期、いわゆるハッピーな時期なんだそうだが、私にとっては本当にろくでもない時期だったんだよ・・・。色々トラブルあって傷ついて仕事は人員整理でハネられるわ、親戚や父がたてつづけに亡くなるわで。そういえばこの間に3回交通事故にあってる。 ハッピーな木星期なんて嘘だ!って思ったら、なるほど、出生図での星の状態で星の周期が良くも悪くもなる、ということなんだね。よーくわかったわ。
例えば金星期、普通はハッピー!なんだけど、惑星自体の状態が悪かったら悪い面しか出てこないこと。程度によるけど、ボロボロだったら、ろくなことないの間違いなしなんだと思う。
今不幸な土星期に入ってるけど、上に挙げた実例とあわせて考えると、かなりいい時期なんじゃないかと思う。土星自体いいアスペクト結構受けてるし、いいハウスにあるしで。他のサイトの土星期のいい方の解釈では、この間に実力が認められたりカリスマ性を発揮できる時期とのこと。
でも、宝石って高いよねー。
それに、宝石処方って、いわゆる西洋医学の薬みたいなもんだから、効き目はすぐにはっきり出るけど副作用(反動のカルマ的不幸)もこれまたすごいらしいので、怖い面もある。だからこの場合、出生図でいい状態の星に対応する石のみが処方されるとか。
けど、もうひとつある。
副作用なくて、即効果が出るわけじゃないけどじわじわと回復してくれる漢方薬のようなアイテムがあるんだ。
それが、ルドラクシャ!金剛菩提樹ですな。
この木の実、実の溝の数によって、担当する惑星が違うらしい。
話すと長いので、こちらに説明を譲ります。
結構すごいですよー。